自動売買専用パソコンの到着後にすること

自動売買専用パソコンの到着~最初の作業を解説します。最初にやっていただく作業は下記になります。

  1. 開封してインターネットに接続する
  2. 岡三RSSを接続する
  3. Boctok01を起動し、最低1日はそのまま置いておく
開封してインターネットに接続

到着後、開封してインターネットに接続します。

※パソコンの機種は画像とは異なります

インターネットへの接続はWi-Fi(無線)でもLANケーブルでも構いません。どちらの方が安定しているという事は無いように思います。

厳密には人間には決して判らない程度ですがLANケーブルでの接続の方がホンの若干、データ伝達は早いようです。ですが、私たちの自動売買にはまず差は生じませんし、差があったとしても結果が良いこともあれば逆もありで良し悪しは判りません。

Wifi接続パスワードはどこに記載されている?

接続情報はルータの裏側を見てみてください。画像はNTTの無線ルーターのものですがSSID(ネットワーク名)とその暗号化キー(パスワード)が表示されています。

Wifiには2.4Gと5G、どちらを使うべきか?

多くの無線ルーターには2.4GHz帯と5GHz帯があります。

これはどちらでも構いませんが、機器との距離が遠くなければ5GHz帯がおススメです。理由は、2.4GHz帯は電子レンジやIHクッキングヒーター、Bluetooth機器などの干渉を受けやすく切断してしまう場合もあるからです。反面、機器間の距離や障害物によっては2.4GHz帯の方が壁などを反射して届きやすいというメリットもあります。

岡三RSSを接続する

岡三RSSの接続には岡三オンライン証券の「証券総合取引口座」のログイン情報を入力します。先物OP口座のログイン情報ではありませんので注意してください。

岡三RSS接続成功後は右下に数秒間のみ「接続しました」と表示されます。通常のアプリのように画面が表示されるわけではありません。

Boctok01を起動し、最低1日はそのまま置いておく

次にディスクトップにあるBoctok01のアイコンをダブルクリックして起動し、左上の「開始」ボタンを押して動作させ、そのまま1日置いて動作を確認してください

  • Boctok01にチャートが表示されればOKです
  • シートが複数ありますが、右上の「このページをメインにする」ボタンを押したシートがいつも表示されます
  • 翌朝下記のスケジュールで動作することを確認してください

     5:40 Boctok01は自動保存&終了
     7:30頃(設定によって異なる)パソコンが自動で再起動
     8:00頃(設定によって異なる)Boctok01が自動起動
     8:15 Boctok01は自動で動作開始

    

パソコンの設定は、経験を積んだ専門スタッフが担当し慎重に作業を行っています。しかし、万が一の機器不良などの可能性が無いわけではありません。

また、同じメーカーのパソコンでも常に変更があり、購入時期によって若干仕様が異なります(OSも同様)。場合によって数日間キャリブレーション(機器の調整)を内部で行うケースもありますが、その場合には動作が安定しないこともあるのです。

少なくても24時間(できれば2~3日)は実売買をせずに、動作を確認していただきたいのはそういった意味があります。

これで問題が無ければ次のステップに進めます。

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